6才の頃から行っているホームホワイトニングジェルによる白い歯への道

小さな頃から歯が強く子供の歯を自分で抜いたことはありませんでした。子供の歯を初めて抜いた1本目から最後の歯まで自分で抜いたことはありません。全部歯医者さんにいって麻酔をして抜いてもらいました。そんな僕が歯についての唯一の悩みは、6歳臼歯が未だに生えてこないこと。そうこうしている間に12歳臼歯が先に生えてきてしまうという事件が起こりました。歯医者さんに行くとそんな事もあるよ、もう少し待ってみようか。と言われ少し安心して家に帰りました。早く生えてこないかな、と1ヶ月がたち、2ヶ月がたち、、生えてきません。さぁ歯医者さんに行きます。これは歯肉が厚くて6歳臼歯が出て来づらい状態にあるのかもしれませんね。と言われました。そして歯医者さんが言いました。6歳臼歯のあるところまで歯肉を削るよ、と。歯肉を削る!?ビビリな僕はもう震えて震えて、しかしやるしかありません。歯医者さんはメスのようなものを持ち歯肉を削って行きます。思ったより歯肉が暑いな、これじゃ6歳臼歯出てこれないな?と優しく安心させるような声で言ってくれているのはわかるのですが、僕の口の中には血のような物が口の中に流れてきます。その感覚がありえないぐらい気持ち悪いのです。先生は先に2本ほど打っていたと思いますが、麻酔をもう1本打ち終わりの作業のような作業に入りました。また血はどんどん流れてきて歯肉を削っているというより、血が口の中にダラダラ流れてくるのが生理的に無理というかそのぐらい気持ち悪い感覚でした。歯肉削りが終わり、削った場所に綿のようなものを加えます。全部の歯を歯医者さんに抜いてもらっていた僕は、綿を加えるのはもはやプロフェッショナル。一回入れて貰えばもうずれることはありません。しかしそのときは違いました。歯肉奥深くまで削ったため血がどんどん流れてくるので、1つの綿ではたりなかったのです。2回3回と綿をかえやっと4回目ぐらいで血がとまり、お家に帰れたことを覚えています。それから2、3年の月日が流れたでしょうか。6歳臼歯は生えてきません。また歯医者さんに行きました。そしたら歯医者さんは12歳臼歯が6歳臼歯の方に倒れてしまっているね、もうこうなったら矯正しかないでしょう。そう言いました。僕は矯正はもう一回歯肉を削るより矯正する方が嫌だとその時思いました。矯正している人には申し訳ないですが笑うと矯正している物が見えてしまうから。いや、先生もう少し生えてくるのを待ってみますと僕。そしてその出来事から数年が経ちました。20歳を迎えようとしている僕。親知らずのようなものが12歳臼歯の奥の方に感じます。6歳臼歯、、未だに生えていません。いつになったら出てきてくれるの!?僕の6歳臼歯。