コーヒーで黄ばみが出来た歯はホームホワイトニングジェルで白くできる!

コーヒーが大好きな私は、歯の黄ばみが気になっていました。白い歯の人をみると、清潔感や親近感を覚えますよね。自然とその人の美人度が上がる印象を持っていました。歯が白い友人がいて、とても笑顔が素敵な女性です。その友人に憧れて、歯のメンテナンスはどうしているのか尋ねました。友人はオフィスホワイトニングという歯医者で行うホワイトニングと、ホームホワイトニングという自宅で行うケアを混合でやっているそうです。オフィスホワイトニング後は、週に一度程度のホームホワイトニングで白さを維持していると聞きました。その話を参考に、私もホワイトニングについて、親戚の歯科医に相談したり、ネットで調べ研究をしました。

私が相談した歯科医いわく、オフィスホワイトニングについては、そこまで深刻な黄ばみ悩みでなければ、オススメはしないと言っていました。強力な薬剤を歯の中まで浸透させて光を与えより浸透を促進する施術は、少なからず、健康な歯に負荷をかけることになるそうで、ホワイトニングの歴史が浅い事もあり、施術した人の何十年先の歯の健康状態まで保証されない。との事でした。
ホームホワイトニングも特殊なジェルを浸透させて歯を漂白するのですが、オフィスホワイトニングほど強力な施術ではないので安心にできるとオススメされました。
料金も自宅で行う方が良心的です。私の歯の状態であればホームホワイトニングでも十分な効果が得られると言われたので、早速ホームホワイトニングを始めました。

マウスピースを歯科医で作ってもらい、ホームホワイトニング用ジェルを1ヶ月分調達しました。ホワイトニングに有効な薬剤成分濃度は、日本の物よりアメリカの方が高く、その分効果も大きいとのことで、私はホワイトニングジェルをネットで個人輸入する事にしました。値段も歯医者で購入するより、個人輸入の方が安くつきます。個人輸入の際、ちゃんとアメリカの歯科医で使われているメーカーの物を購入した方がいいと思います。よく分からないメーカーの物は、やはり薬剤なので心配ですものね。入手した薬剤は、濃度を3段階用意しました。濃度ごとに歯につける時間が変わってきますが、だいたい2時間?4時間、マウスピースに薬剤を塗り歯にかぶせて、時間が経てば洗い流します。最初は知覚過敏が心配なので、濃度の低いものから使用し、徐々に濃度を上げていきました。ホワイトニングをしている1ヶ月間は、歯の表面の保護膜が弱っている状況なので、コーヒーやカレーなど着色しやすい色の濃い食べ物は控えます。コーヒー中毒の私にはとても辛い1ヶ月間でした。どうしても我慢できない時は、スロトーを使い極力歯に着かないように飲んで、飲んだ後はすぐに歯磨きを行いました。そんなこんなの努力で1ヶ月後、元の歯の色より2段階くらい白くなっていました。

歯が白くなると、歯を見せて笑う事に抵抗がなくなり、笑うことが増えた気がします。友人からも歯がきれいと褒められる事も増えました。芸能人みたいに不自然な白さは、歯にばかり目が行き違和感を覚えますが、やはり自然な白さは笑顔を素敵にすると思います。ホワイトニングを検討している人に、是非手軽にできるホームホワイトニングをオススメしたいと思います。