歯が痛くなるのも困るのでホームホワイトニングとケアはしっかりとしています

毎年、忙しい年末に限って歯が痛くなります。
正確に言えば、年末ではなくて11月に入った頃から、「あれ、なんかやばいぞ」という感じがわいてきて、
でも気のせいだと自分に言い聞かせて(気のせいではないと心の奥ではわかっている)放置するので、じわじわと進行し、
ちょうど年末くらいに「もう歯医者に行かなくては!」となります。

歯医者さんは嫌いです。好きな人はなかなかいないでしょうが。
私は保育園時代から筋金入りの虫歯っ子でした。
当時の写真を見ると、笑った顔でも口元はお歯黒。虫歯や、薬を塗っていた関係で、前歯が真っ黒でした。
今思えば、母が視覚障碍者だったので、あまり丁寧に仕上げ歯磨きができていなかったのでしょうか?

毎週土曜日は、保育園の帰りに歯医者に行く日でした。
混んだ待合室に置いてある、虫歯は怖いですよ、的な資料の写真は今でも覚えています。
男の先生はなかなか威圧的で、一度トイレに行きたいのを言い出せずおもらししてしまった事もありました。

終わった後に、通りの向こう側にあるサンリオショップへ行ってご褒美を買ってもらえるのですが、それだけを胸に必死に耐えていました。
こんな幼少期の体験があったので、大人になってから別の歯医者さんに行った際、

ホームホワイトニングをする事で歯を守る事も出来ますし、ケアにつながるので徹底しています。

詳しくはその他にもホームホワイトニングの効果をまとめている、当サイトで紹介しているホームホワイトニングジェルの効果をご覧ください。

「そんなに怖がらなくても大丈夫ですよ。歯医者さんは怖いところではありませんからね」と言われた時、すごくびっくりしました。
と同時にすごく安心しました。

その歯医者さんはとても優しくて腕も良く、しばらくお世話になりましたが、引越しをしたので通えなくなってしまいました。
現在は、冒頭に書いたように、だいたい年末から通いだして、春前ごろ治療が完了し、夏ごろに「定期点検のお知らせ」的な
はがきをいただきますがもちろんスルーし、そしてまた年末に歯が痛くなる、というサイクルになっています。

もちろん今年も微妙に痛い私の歯。
子供もでき、今は自分が仕上げ磨きをする立場になりました。
自分のように歯医者通いにはさせたくないと強く思っているので、ついごしごし磨いてしまいます。

それがなかなか痛いようで、歯磨きを嫌がります。

「でも歯医者さんの方がもっと痛いんだからね!」とほぼ毎日のように言いながら、向き合っています。
子供は3歳になりますが、なんとか虫歯ゼロをキープできています。

子供がいると、自分のことはつい後回しにしがちですが、まず自分の虫歯を治さなくては。

そして来年の今頃は、「ああ、今年は痛くならずに年を越せる」なんて言っていたいものです。

ホームホワイトニングでのケアはしっかりと続けていきたいですね。