中学生もホームホワイトニングジェルを使うのがおすすめ!

中学生の頃に永久歯を抜いたり神経を抜かなければならない程の酷い虫歯を経験した事もあってか、それ以降は徹底して虫歯や歯周病の予防に努めてきた私。でそのおかけで20年以上経過した現在でも深刻な歯の病気に罹った事はありませんでした。
ただその中でも全く歯を治さなかったというのは嘘で、実は1回、一番奥から斜め外側に生えていた親知らずを抜歯した事があります。こちらは特に虫歯や歯周病が原因という訳でも無かったのですが、物を食べ咀嚼する度に気になっていた部位であり、念の為歯科に相談したところ、早めに処置した方が良いと言われ、仕方なく抜歯したのでした。
一度酷い目に遭った事でその後は虫歯予防に掛けるコストはケチる事が無くなりました。多少は高価であっても、少しでも磨き易く磨き残しが生じ難い歯ブラシは電動タイプを含め常に3本程揃えたのを始め、歯の色素沈着を防ぐホワイトニング歯磨き粉もなるべく効果の高い高級な物を選んでいます。特に普段からコーヒーやお茶を好んで飲んでいる私ですから、ホワイトニングに対しての関心は特に高かったのです。
あまりに虫歯予防に対する意識が高いと、ついついやってしまいがちなのが毎食後間髪を入れず歯磨きを行ってしまう事。私も最近までよくやっていたのですが、最近ではそういった行為が歯のエナメル質を傷付けてしまうという話を聞き、それならばと食後ひと段落着く1時間後辺りに歯磨きタイムを設定し磨く様心掛けています。

また、ホームホワイトニングジェルを使うことで中学生のうちから歯のケアをする事も可能になってきます。自宅に居ればそのタイミングでも全く支障無く磨けるものですが、幾ら歯磨きセットを持参している仕事先でもそのタイミングでは既に昼休みも終わってしまい、ちょっと無理が生じるもの。そこは多少タイミングを早め、だいたい食後2、30分後に歯磨きを行う様にしています。
普段から意識している磨き方は、表面に出ている歯の表面よりもむしろ、歯の隙間や歯周ポケットといった奥の隙間に対し丁寧にブラシの先を届ける事。ですから歯の表面にブラシを強めに当てゴシゴシ・・という磨き方ではなく、むしろ歯の表面に対してブラシの先をソフトに当て、なるべく力を入れずにブラシの先をジワリと歯の隙間や歯周ポケットの中に押し込んでゆく様な磨き方を取っています。
この方が確実に奥まで詰まった歯の汚れが取れますし、何より強引な磨き方ではないので歯の表面を傷付ける心配が無いのです。もちろんこの方が歯ブラシにも優しく、高価な歯ブラシがより長持ちし易いというメリットも出てくるもの。歯茎の出血も無く、歯磨き後の状態も大変快適なのです。