廃車での出来事とホームホワイトニングジェル

私は34歳の医療従事者です。
私は毎月歯のメンテナンスに行っています。
最近の歯医者での出来事、思ったことを書きたいと思います。

私は母親を早くに亡くしていたので、幼少期にしっかり歯を磨くということを怠っていたので、幼少期から歯医者に通っては途中で辞めて、そしてまた虫歯が悪化して、、、の繰り返しで、20代前半まで虫歯がありました。
ある日、仕事中にも痛みが走るほど悪化していたので、
どこかいい歯医者はないかなぁと思い、会社の仲間に聞いてみると、Aという歯医者がいいよ!と勧められました。
その歯医者は会社からほど近いため、私以外にも同僚や先輩も通っていたため、Aという歯医者をチョイスしました。

その歯科医の腕は幼少期からの歯医者嫌いを一転させてくれる程うまかったのです。
麻酔の注射すらも痛みを感じることがありませんでした。もちろん処置の間、一度もビクッとするあの痛みすらありませんでした。
何度口を開けたまま寝たことでしょう。そのくらいその歯医者に、歯科医に信頼と信用を置いていました。

年月は7年すぎました。
その間は虫歯などに苦しむことなく過ごしていましたが、年月が経つことと、磨き方が足りなかったせいか、被せていた歯の中の歯が虫歯になっていました。

当時の職場ではなかったため、Bという歯医者を選びました。それも職場から近いというただそれだけでした。
Aよりうまい歯医者はないと思っていたので、なんというか疑っていたわけではないですが、そんな気持ちで行きました。

この7年の間に理学療法士の資格を取り、歯のことすべてはわかりませんが、多少なりとも知識がありました。
そこで知ったのもホームホワイトニングジェルでした。

そのBの歯医者は一言で言えば、金という欲に負けているなという印象でした。
何度も何度も同じ処置。しかも特にする必要のない場所から始めるという手口でした。

私は7年前に行っていたAという歯科を思い出しました。

今の職場から車で1時間かかる。。。どうしよう。。。

そう思いましたが、A歯科に連絡をし、予約を取りました。

しかし、残念な結果が待っていました。

まずは予約の電話から。電話口の受付の女性の接客態度がクソがつくほど悪いのです。
同じ医療従事者としてありえない。

けど、ここの歯科医は一流だから、と怒りをぐっと我慢しました。

当日。
私は時間通りに歯医者へ着きました。
私はとても嬉しい気持ち、そして期待でいっぱいでした。

先生は7年前と同じ先生でした。

神様と思えるほど信頼していた、あの先生に会えたのです。

しかし。結果はまたもや残念な結果です。

「今は削るという治療法をやめています。
この塩素水を使ってホームケアをしてください。
ホームケアが出来て、歯茎が良好じゃないとできません」

言ってる意味はわかりました。
そして納得もしました。
しかしその塩素水は果たして身体にとってどうなのだろうと頭をよぎりましたが、一応買うことにしました。

いざ、治療です。
治療の前にまずは歯茎のチェックをされ、そして虫歯があるか、どんなものかわからない機械で虫歯をチェックされました。

その日はそれだけでした。

そしてお会計です。

「本日は〇〇〇〇円です。そして保険外診療が〇〇〇〇円、そして塩素水が〇〇〇〇円で、〇〇〇〇〇円です」

私は思わず「は?ほ、保険外診療ってなんですか?!」と聞きました。
治療中に保険外診療がなされたことを何も聞いていなかったからです。

聞くと、わけのわからない機械が保険外診療でした。

私はとにかくショックでした。
信頼していたのに、ここも金に負けている歯医者なのだと。

それか最近のショックな話です。ホームホワイトニングジェルを使いだしたきっかけにはなりましたがあまり気分のよい話ではありませんでしたね。