親知らずとホワイトニングはタイミングが重要

歯が突然痛み出した時、原因はいくつか考えることができますが、親知らずが原因であることも多いようです。
痛くてもすぐに抜歯をすることが出来ず、痛みが引いてから抜歯をすることになるので、痛みが緩和されてくると抜歯をしなくてもいいかな、と思ってしまう人も多いようです。
しかしいつ痛みが出てくるのか分からないということになると、抜歯をしてしまったほうが安心できるのかもしれません。

一般の歯科医院でも抜歯は行ってくれますが、特殊な生え方をしている親知らずの場合には口腔外科に行って抜歯をしてもらったほうが安心だと思います。
もしも親知らずが4本全

部生えており、一気に全部抜歯をしてもらうとしたら、全身麻酔で入院をして手術をすることになるそうです。
痛みは一時的なもので済むので、再び親知らずの痛みに悩まされることもなくなるというメリットはありますが、全身麻酔ということもあるのでリスクはあるようです。

特殊な生え方をしている親知らずであっても、一般の歯科医院で抜歯をしてくれるところもあります。
口腔外科の医師は抜歯に慣れているというだけなので、口腔外科でなければいけないということはないそうです。
一般の歯科医院でも対応をすることは出来るそうです。
安全のために口腔外科を紹介する歯科医師もいる、ということだそうです。ホームホワイトニングジェルを使っても放置しているととても危険なのです。

一気に4本抜歯をすると麻酔が切れた後の痛みはかなり辛いと思います。
1本抜歯をするだけでも暫くは痛みが続くのですから、それが4本ともなると想像するだけでも嫌になってしまいます。

痛みが出たらその都度抜歯をする形式を取ったほうが良いのかもしれません。
必ず抜歯をしなければいけないというわけではなく、抜歯をしないまま一生を終える人もいます。
若いうちに親知らずが生えてきて、抜歯をする人もいますが、若いうちのほうが体力的に余裕があるので良いのかもしれません。

普段かかっている歯科医院で抜歯をすることが可能であれば、アフターケアも通いやすくなると思います。
抜歯後、消毒に通わなければいけないこともあります。
消毒に通うことによって抜歯後の状況もチェックしてくれますし、痛みが中々引かない場合にも相談をすることができます。

全身麻酔で入院をして抜歯をする方法とかかりつけの歯科医院で1本ずつ抜歯をしてもらう方法と、どちらが自分にとっては良いのかということを考えてみるとよいでしょう。
全身麻酔での抜歯の場合、暫くはアフターケアもしてくれるので安心できるかもしれません。