白い歯は入れ歯とホワイトニングジェルで手に入れる!

白く輝くキレイな歯には憧れます。
芸能人でなくとも歯は命。

しかし
私は50歳ですでに歯を2本失っています。泣。

甘いものが大好き、そして食後の歯磨きをサボる、という生活習慣のなせる技で40代半ばにはこのような事態を招いてしまいました。
これまで全ての奥歯を虫歯にし、穴を開けて銀を詰める治療でしのいできましたが、いよいよ神経までやられている歯を抜かなければならない羽目に。とうとう私も入れ歯をする運命?抜かれてしまって落胆する私に歯医者さんは、奥歯なので見えない見えない、笑ってもバレないバレない、と励ましてくれました。

私も鏡の前でニッと笑うと歯が失われた部分はしっかり頬に隠れてくれていて、これは大丈夫と甘く見ていました。
しかし。年齢とともに歯全体も心なしか下がり始め、微笑むと歯がない部分が見え始めてきたのです。しかも2箇所。

そして今さら気づいてしまいました。私は大口を開けて笑う女だった。
隠しきれない。初めから隠せてはいなかったんだ。私は抵抗を諦め、入れ歯(差し歯?)を作ることを決意しました。

入れ歯の他にもホワイトニングジェルで白い歯を手に入れる事は可能です。当サイトでもホワイトニングジェルで歯を白くする方法は紹介しているので参考にしてみてください。

まず出来上がった一本目の入れ歯は、小さな可愛い奥歯とその横には隣の健康な歯にかけるワイヤーが飛び出しており、私は自分が微笑んだときにワイヤーがキラリと輝く姿を想像し、悲しくなってしまいました(大げさ)。
でも心配ご無用取り越し苦労で、ワイヤーは思ったほどのインパクトはありませんでした。装着してみて自然な感じの歯並びに嬉しくなり、微笑みもこれまでより、より横に「いー」が伸びているようです。「ニッ」が「ニーッ」です。
嬉しいはずですがこれまでのズボラな性分から抜け出せず装着を忘れてしまうこともしょっちゅう、外すときにはアイタタタの心の声が欠かせません。

家で食事をするときにはむしろない方がご飯が美味しく、もう一本の入れ歯を作ることにはズルズルと日が延びている有様です。
これも呑気な父親譲りか。父は生前歯がなくなっても歯医者を怖がり拒み続けました。頑固な父親は困ったものでしたが、年月とともに父の歯茎は進化し、なんと歯のように硬くなった歯茎で食事も自由に楽しめていたのです。驚異の歯茎は孫たちからも大人気でした。

こんなところで親子似ているのも何だか嬉しく、久々に父を思い出して夕食の支度をしながらとうちゃーん、とつぶやいてみました。
でも私は父のような強靭な歯茎の持ち主になるのは嫌だ。やはり父を反面教師としてちゃんと歯医者に行こうと決意を新たにするのでした。