歯は一生モノだからこそホームホワイトニングをしよう!

歯は一生モノです。本当に大切です。歯が白くて綺麗なだけで、人の印象は確実にアップします。 一生付き合っていく、大切な相方です。
私は今年で33歳になりますが、歯医者に通算1000回は通いました。
何の目的で1000回目的歯医者に通ったのでしょうか。
まずは、虫歯治療です。私の歯は虫歯になりやすいらしく、すぐ虫歯になりました。また実家が駄菓子屋さんだったので、常に甘いチョコレートやガムや飴を食べていました。それもあり、本当に虫歯によくなりました。奥歯、前歯、親知らず、虫歯にならなかった歯はないのではないかと思うくらいです。
また、めんどくさがりやという性格もあり、最後まできっちり治療をせず、中途半端な段階で通院をやめてしまうので、気づいた頃には、小さかった虫歯がとんでもないほど大きな虫歯になっていました。気づいた頃というのは、虫歯が痛くて眠ることもできないくらい深刻な状況になった頃です。

虫歯は放っておくと大変なことになります。早急な対応が本当に大切です。
次に、1000回も歯医者に通ったのは、矯正のためです。
私の口と顎はとても小さく、それにも関わらず、歯が大きかったのです。永久歯が生え始めた頃には、歯はガタガタ。前歯は重なり、顎におさまりきらない横の歯は、変な方向に曲がって生えてきていました。
私の母は、歯並びが良く、昔からよく歯並びを自慢していました。母からすると、私の歯並びはとても可哀想で不憫だったようです。母は、たくさんある歯医者から、矯正治療の評判が良い歯医者を見つけ出し、小学5年生から中学3年生までの5年間、矯正治療を行いました。

今は、歯の裏に針金を巻く矯正治療や、カラフルな器具、なるべく目立ちにくい色の器具を巻く矯正治療がありますが、当時はいかにも金具という銀色の針金を歯の表面に巻く治療が主流でした。思春期真っ只中、歯に銀色の針金を巻くことは本当に辛かったです。笑うと歯に巻いた針金が見えるので、手で口を隠してしまうようになりました。当時の写真を見返すと、私はほとんど口を手で隠して笑っています。
また、針金や器具をつけ始めた頃は、歯が締め付けられ、何を口に入れても痛かったことを覚えています。小学生だったので、みんなで給食を食べ、決まった量を決まった時間に食べ終わらなければいけませんでした。
常にホームホワイトニングジェルを使ってケアをする事も非常に重要です。

歯をキレイに保ちたければ食事にも気を使おう

とんかつや唐揚げや生野菜が給食の献立の日は、地獄でした。今思うと、先生に矯正治療のことをきちんと説明し、硬いお肉や野菜は食べなくても良いように、配慮してもらえばよかったのですが。小学生だった私は、自分だけが特別扱いされることが嫌だっだのでしょう。痛いのを堪え泣きながら、とんかつやから揚げを食べていたことを思い出します。どうしても痛くて噛めないときは、落としてしまったふりをして、床にこっそり捨てていました。
矯正治療を始めてから三カ月間は、家では豆腐やプリン、おかゆばかり食べていました。おかげで5キロ痩せましたが、食べたい物が食べれない三カ月は、本当に辛かったです。

今33歳になり思うことは、矯正治療をしてくれて本当に感謝しています。100万以上の治療費、何百回を超える歯医者への送り迎えなど、私の歯のためにお金と時間と労力をかけてくれました。おかげで、今の歯並びはとてもきれいで、満足しています。
最後に、1000回も歯医者に通院した理由は、親知らずの抜歯と海外での抜歯です。

顎が小さく、矯正治療で4本も歯を抜きましたが、親知らずがしっかり4本生えてきました。親知らずが生えてくることで、また他の歯を前に押し出してくるようで、虫歯になったわけではありませんが、4本全ての親知らずを抜歯しました。今の治療では、麻酔自体が痛くないようになっていますが、当時はアスパラほどの太さの麻酔の注射を打たれました。

針も太くて、抜歯の前の麻酔が本当に痛かったです。親知らずは根が深く、一番奥なので抜きにくく、ミシミシと骨が歯茎から抜ける音がするほどでした。私の母は、親知らずの根が曲がっていたらしく、なかなか抜けず、のこぎりのような器具で親知らずを切り落とされたこともあるようです。親知らずは、なかなか厄介ものです。
ホームホワイトニングは誰でもできますしおすすめです。

親知らずの抜歯の後、夫の転勤でヨーロッパに転勤しました。なかなか良い歯医者が見つからず、ネットで評判の良い歯医者に通院し、その歯医者の方針で、大きい虫歯があった歯を二本抜かれました。できれば歯を残しておきたかったのですが、英語できちんと自分の意見を言えなかったため、二本の歯を失いました。もう少し治療を頑張り、できれば歯を残しておきたかったと後悔しています。

参考 歯の健康|厚生労働省

今は、2人の母になり、どれだけ歯は大切かと言うことを、毎晩歯磨きの際に息子達に話しています。
かわいい息子たちの小さな歯を、大切にしてあげたいと思っています。
歯は一生モノです。宝モノです。

そのためにも人気のホームホワイトニングジェルは絶え間なく続けていきましょう。