歯の治療はしたことがあまりないけどホームホワイトニングジェルはある

朝と就寝前の食後、必ず歯を磨く習慣からか人生56年やってきて歯医者さんにはほんの数回しか通ったことがありません。数回しか言ったことがないからこそ、その通院の原因となったことは忘れないものになっています。その出来事を2つご紹介してみたいと思います。

まず1つ目は、小学校6年の時つまらないことで女の子に反発をもたれた私は、後ろから背中を押されて鉄棒の柱に口をぶつけてしまい、唇を2針縫い、前歯を少しだけでしたが折ってしまう事故にあってしまいました。すぐに外科に行き唇を縫い、その後歯医者で差し歯の処置をしてもらいました。
その差し歯の処置をしてもらった歯医者があまり上手ではなく、できあがった差し歯がなんとなく合わなくて、とてもストレスを感じるようになりました。そしてそこからばい菌が入ったのでしょうか、差し歯を入れて一ヶ月くらいした時、一晩中眠れないほど歯の神経を刺激され、私は翌日別の歯医者にかかりました。その歯医者さんはとてもいいドクターで、一度の診療で歯の痛みを取り去ってくれました。そして差し歯も作り直し、今もその差し歯は私の前歯でがんばっています。

2つめの歯の出来事は、正確には歯というより顎なんですけれど、「顎関節症」になって苦しんだ事です。
40歳も半ばを過ぎた時になんとなく顎がぎくしゃくして歯の噛み合わせが悪いのを感じていたある日、あごが開かないような感じになり、歯を?合わせるのができなくなりました。近所の歯医者さんに行ってみると顎関節症の診断でした。マウスピースを作りあごの矯正をしなければ歯の噛み合わせをよくすることができないと言われて治療を開始しました。

後した事と言えば、自宅でできるホームホワイトニングくらいです。

ジェルを使って行うのですが歯が綺麗になるのは嬉しいことですし、真っ白な歯は自分にも自信を持つことができます。

びっくりしたのは昨今の歯医者さんは自分が小学校の頃に通っていた時のそれとは違い、清潔で明るい室内にモデルさんではないかと見間違えるようなきれいな治療士さんがいることに正直口を開けているさなか、眼を合わせないようにしなくてはと、変な意識が働いてしまいました。

ホームホワイトニングジェルは誰でも使えるので一度使ってみるのがオススメです。

できあがったマウスピースはボクシングの選手がするようなものとはちょっと違い、半透明なソフトな歯型を模したものでした。これを就寝の時にはめて寝ていると顎が矯正されるという仕組みです。
ところがかえってマウスピースを付けてから痛みが激しくなり、思い切って止めてみたらなんと!痛みがあれよ、あれよと引いて行き、あごの痛みやかみ合わせの違和感はなくなりました。
なんだったのでしょう?とにもかくにも良くなった結果がよければ言うことなしです。あとからインターネットで調べてみたらそういう事例もなくはない、と書いてありました。不思議な出来事でした。

虫歯のない健康的な歯であるためにはやはり毎日の歯みがきが大切です。これからもしっかり励行していこうとあらためて思いつつこの記事を書いています。