タバコが原因でホワイトニングをした

昔たばこを吸っていたこともあり、歯の黄ばみが気になってました。
化粧をすると余計に歯の黄ばみが目立つような気がして、歯科でホワイトニングをしてもらおうと気軽な気持ちで受診したのですが、最初の診察で歯の状態を診てもらうと虫歯が何本かあるとのこと。ホワイトニングをするにはまず虫歯の治療をすべて終わらせないとできないそうで、まずは治療のために通院することになりました。
痛くないからと何年もずっと放置していたので、虫歯の進行がかなり進んでいるものもあり、結局虫歯の治療がすべて終わるまでほぼ一年もかかってしまいました。
日ごろからの歯のお手入れと定期的な歯科受診は必要だなぁと思います。
そして待ちに待ったホワイトニングの日。施行時間は2時間程度でした。施行中、歯がしみたり痛みが出たりすることもあるということではじめに処方されたロキソニンを内服します。内服後30分してからホワイトニングが始まりました。薬剤を塗って、光を当ててという工程を3回繰り返すのですが、2回目に薬剤を塗り終わって光が当たりだしたとき、歯全体がしみてとても痛かったです。痛み止めを飲んでいてもこれだけしみるのだから、飲んでいなかったらどんなに痛かっただろうとゾッとしながらなんとかやり過ごしました。
3回の工程がすべて終わり、ずっと口にはめていたマウスピース(口を「い」の状態で固定するためのもの)が外されたときはやれやれと思いました。両口角をかなり押し広げる感じでかなりの時間固定していたので・・・。
そのあと歯科衛生士さんが歯茎のマッサージをしてくれ、今後の食事や気を付けることを説明してくれました。施行当日の食事は、あまり色のついていない食事をとるようにとのこと。素うどんや白いおかゆなどを食べてくださいということでした。施行したすぐあとに色の濃い食べものを食べてしまうと、すぐに歯がその色を吸収してしまうそうです。
その後何日かは、歯磨きをして口をすすぐときにしみるような感覚がありましたが、1か月経つころにはその感覚は収まりました。
ですが、ホワイトニングを受けて現在半年が経ちましたが、なんとなく元の歯の色に戻ってきているのです!確実にホワイトニング直後の輝く白さはなくなっている!
歯科衛生士さんから、歯科でのホワイトニングを受けた後は、自分の歯型でマウスピースを作って、家でもホワイトニングを続けると効果がもっとあがりますよと説明されたことが思い出されました。
その時は必要ないだろうと安易に考えていましたが、今になってホームホワイトニングもしていれいればよかったなと後悔しています。
近々、歯科でホームホワイトニングを申し込みに行く予定です。